タップ板、さらに完成!

着々と、準備が整ってきております!

 

成田太鼓祭では、コンクリートの場所での演奏もあることが分かったため、

当初、ステージにベニヤを直置きしようと考えていましたが、

総タップ板仕様にすることが決定。急遽、追加でタップ板を作成しました。

 

日曜の朝から東林間のホームセンターに集合。

仕様を検討しながら材料を調達して、お客様加工室へ。

 

木材カットなどの大まかな加工はお店にお願いし、

切った木材をタップ板として組み上げます。

 

元棟梁くにさんの指示のもと、長さを測って下穴をあけ、

ビスでガンガンとめていきます。

 

今回も、もちろん電車での持ち運び仕様。

持ち運びやすさや保管の事情を考えていくと、

紆余曲折あり、90×90を2枚作成する予定を変更し、

4枚作成することとなりました。

実際に、90×90の板で踊るというのは、

なかなかに狭く、動きが制限されてしまうものです。

それが魅力に変わる演目もありますが、

 

今回は、野外だし、和太鼓だし、

できるだけダイナミックにいきたい!

 

そうすると、前回作成分の2枚と、今回分の4枚、

あわせて6枚で4人が踊って、ぎりぎりはみ出す感じが、

きっと良い効果を生んでくれると思います。

 

日は暮れかかっていますが、

完成したタップ板を持って、

一路、新大久保のスタジオへ。

 

 

リハーサルでは、板の上で細かい点を修正し、

確実性をアップするような練習をおこないました。

 

もう少しです!

やれることは、ぜんぶやります!

 

 

そして、わが家が板だらけです...苦笑

 

 

首藤

 

 

 

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