タップ板会議

冷え込む夜も、練習のあとはミーティング。
メンバーくにさんこと、鈴木邦臣先輩のスケジュール確認がとれ、

 今度のイベントに参加可能となりました!
いやいや、心強いです。武舍羅きってのクリアサウンドが響き渡りますよ~

そして、心強い理由はもう一つ、
くにさんは家を一軒ひとりで建てられる大工仕事の達人で、
タップ板の監修・作成をやってくれてます。
タップをやる上で、板の存在というのはかなり重要で、
その構造や素材により音や踊りやすさがずいぶん変わってくるのです。

 
会場のこと、運搬のこと、コストのこと、保管のこと、様々な条件のなかで、
ベストパフォーマンスに必要なタップ板を考える。
これは、大工の専門家にもできないし、タップの専門家にもできない、

両方のことを理解していないとできないスペシャルなことなんです。

 

今回は野外なうえに広いステージ、太鼓の音量にも負けない板ということで、

なかなか、難問が多そうです!

 

 

首藤

 


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